霧島塾/パン屋開業・パンの学校へパン留学!6ヶ月間の主なカリキュラム

実習を中心に、座学も取り入れながら、6カ月(24週間)でパン屋開業のノウハウを効率よく学びます。
パン作り〜販売、経営学まで店舗運営に必要な知識をすべて学びます。霧島塾ではパン以外にも、製菓やドリンクなどの授業も充実していますので、ベーカリーカフェを開業するためのスキルも習得できます。

ポイント5か条

1〜2週目 座学&実習基礎
天気のいい日はテラスで、製パン理論やその工程、製パン道具の扱い方の座学があります。風が渡り、気分最高。また、霧島塾のカリキュラムを進めるにつれて、原価率の計算や経営学などお店を経営するための知識も学びます。
3〜6週目 仕込み
まずは薪をくべて、石窯の温度を上げていきます。ここ霧島塾では、パンはすべて石窯で焼きます。製パンに使う水は、霧島連山の天然ミネラル水を敷地内の井戸から汲み上げます。これで素直な味のパンが焼けるのです。

フランスから来たミキサー
写真はフランスからやって来た50年以上昔のミキサー。今の自動操縦のミキサーと違って、人間が五感を働かせ、生地の状態を確認しながら捏ねていきます。

7〜10週目 成形
霧島塾 福盛の場合、生地を切る時はスケッパーを使わずに親指と人差し指を使ってギュッと切る。福盛はこの方法をシャッターと呼んでいます。指の動きがカメラのシャッターを切る動きみたいだから。作業が早くできるから、職人にはオススメなのです。
天然酵母
季節の果物で天然酵母を自分で手作りします。ぶどう、サツマ芋、林檎・・・、皮に酵母菌があれば、どんな果物からでも天然酵母を作る。これぞ、福盛マジック!

酵母作り

11〜14週目 焼き
石窯の温度が160度に保たれるようになれば、いよいよ、パンを窯に投入!!置き方次第で一度にいくつ焼けるか、が決まります。もちろん、たくさん入れる方法をお教えします。
15〜18週目 調理
さまざまなサンドイッチ作り、カスタードクリーム、カレーフィリング、季節の果物を使ったジャム作り・・・など、調理パンも学びます。
19〜22週目 販売
売れる陳列、プロのラッピング、お客様への商品説明などを実践で学びます。パンだけでなく、ホッとできる時間も大切な商品。「店の空間がよければ、パンが踊る!」とは、福盛先生の言葉です。
23〜24週目 製菓・ドリンク
お持ち帰り用に販売できるお菓子をレッスン。プリン、タルト、チーズケーキ、フィナンシェ、マドレーヌ、クッキー、ゼリー・・・・、スグに作れる売れ筋商品を学びます。また、美味しいコーヒーの淹れ方やドリンクの作り方もマスター。
解説
製菓は、カフェプロデューサーでお菓子教室も主宰する乾先生が担当。座学も取り入れ短期間でプロの技を学びます。
霧島塾では、ハーブ畑や菜園でハーブや旬の野菜を育てます。収穫したての美味しさを、自分の舌で覚えます。
修了後は福盛幸一先生から認定証が授与されます。
個人によってカリキュラムの流れが異なります。
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