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霧島塾/青い麦・福盛幸一監修 パン屋開業・パンの学校のご案内
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霧島塾の理念
霧島塾では、パン屋を一緒に運営しながら教えます。フランスのパン学校と同じです。
「パン屋を開くために、パン屋で何年も修業する」、そんな時代はもう終わります。パンの神様、レーモン・カルベル氏に認められた唯一の日本人パン職人・福盛幸一氏と、斬新なアイデアで食の学校やカフェを仕掛けてきた乾博子がパン屋開業の規制を打ち砕くべく、霧島塾を開校致しました。福盛幸一氏のベーカリーレストラン・青い麦霧島店を学ぶ舞台に、生徒が主体となって実際に店を運営しながらパンづくりの精神と開業ノウハウを学びます。青い麦は、週末には行列ができる地元でも人気のベーカリーで、舌の肥えたお客様によるシビアな評価が糧になります。
自分の生き方にあった、こだわりのパン屋を開きませんか。
石臼で粉を挽き、半世紀以上むかしのフランス製ミキサーで生地をこねる。厚さ10センチはある重い重い板の上で成形する。薪をくべて、石窯で焼き上げる。17歳にして、単身、渡仏。パンの神様レーモン・カルベル氏に師事したひとりの日本人・福盛幸一が、フランス修業時代〜行列のできるパン屋・青い麦開業、政府からも注目される米粉パンの開発まで実に人生の七割以上を費やしたパンづくりのすべてを伝えます。生クリームやバターでごまかさない生地は、カロリーを抑えたカラダにやさしい味。ここに、福盛幸一の美学が存在。
福盛幸一が霧島塾でいちばん伝えたいこと・・・、「自分にしかできないパンを作れ」ということ。この霧島塾、周りは空と山と風だけ。五感を研ぎ澄まし、カラダで覚えるパンづくりを伝えることができるのは、この静かな場所だからこそ。少しくらい、どんくさい人のほうが必ずうまくなる。なぜ、失敗したのか?を、考えるから。どうしたらうまくできるか?、と研究するから。37年間のパン職人の技と知恵の集大成として、本気の人限定で霧島塾塾生として迎えます。
霧島塾監修 福盛幸一(写真)
霧島塾塾長 乾 博子
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